コルト1100F

1968

コルト1100F

日本で初めてファストバックスタイルを採用したことで話題となった『コルト』は、1965年に『コルト800』が発売され、翌1966年には『コルト800』のスタイルをそのままに、エンジンを4サイクル4気筒にした『コルト1000F』が登場。1967年には、日本で初めての3ドアハッチバックセダンを追加発売。そして、1968年(昭和43年)8月には『コルト1000F』の4ドアモデルとともに、性能面での多様化が図られた『コルト1100Fスポーツ』を、また11月にはより走りをイメージした『コルト1100Fスーパースポーツ』が投入されました。『コルト1100Fスポーツ』は1.1L 58PS、『コルト1100Fスーパースポーツ』にはSUツインキャブ付73PSのチューンアップエンジンが搭載されました。さらにスーパースポーツには、前輪ディスクブレーキ、ラジアルタイヤ、前席3点式シートベルトを標準装備し、GTカーの片鱗を見せるものでした。

全長 3,740mm
全幅 1,450mm
全高 1,400mm
エンジン 1.1L