ニューコルト1200 / ニューコルト1500

1968

ニューコルト1200 / ニューコルト1500

『コルト』シリーズの更なる伸展を期すため、『コルト1100』、『コルト1500』のフルモデルチェンジを行い、共通のボディをもつ『ニューコルト1200』、『ニューコルト1500』を1968年(昭和43年)5月に発売しました。1968年4月に東名高速道路が東京―厚木、富士―静岡、岡崎―小牧の3区間で飛び石開通するなど、本格的ハイウェイ時代の幕開けに対応した動力性能とともに、居住性や安全性に重点を置いて開発。そのスタイルは、ハイウェイ時代にマッチしたダイナストリームラインを採用、角型のヘッドランプを備えた立体感あふれるグリル廻り、横長のリヤコンビネーションランプで安定感のあるリヤビュー、長いホイールベースをフルに使った余裕あるサイドビューとしました。三菱の乗用車として初めて、チルトハンドルを全車に採用。また、このクラス初のバリアブルレシオギアのステアリング、及び独特のオールウェザーベンチレーションなど、数々の新技術が盛り込まれました。

ニューコルト1200
全長 3,975mm
全幅 1,490mm
全高 1,410mm
エンジン 1.2L
ニューコルト1500
全長 3,995mm
全幅 1,490mm
全高 1,415mm
エンジン 1.5L