MITSUBISHI MOTORS

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MITSUBISHI MOTORS DESIGN  INTERNSHIP

2007年入社

エクステリアデザイナー

当社を志望した理由

自動車のデザインは、その地域や、時代の風景を彩り形作る記号性を持っていて、人の記憶や思い出に強く残るものだと感じています。その中で三菱の車は特に個性的で尖った部分があり、ワクワクさせてくれる存在でした。学生時代に参加したインターンで社員の方々と話す中で、自由な社風や一人ひとりに任される部分の多さ、関われる仕事の幅広さに感銘を受け、当社を志望しました。

印象に残っている仕事、ターニングポイント

2016年 パリモーターショーに出展した 『GT-PHEV Concept』 のデザインを担当しました。デザインの将来の方向性を示すコンセプトカーとして、どのようにして『三菱らしく』そして、お客様の心に響く、見たことのない造形を表現できるか。スケッチやモデルを用い、毎日沢山のトライを繰り返しながら、デザインを作り上げていきました。時には、客観的な視点に戻り、本当にそれが正しいデザインなのか、限られた時間の中で評価と検証を繰り返しながら、さらに高い次元を追求していく事の大切さを学びました。

2008年入社

グラフィックデザイナー

当社を志望した理由

学生時代は、グラフィックデザインを専攻していました。グラフィックデザインを通して、人の役に立てるモノを作りたいと思い、入社当時はGUIという職種はなかったのですが、一から立ち上げる野心を持って当社を志望しました。

印象に残っている仕事、ターニングポイント

熱意を持って続けることでコンセプトカーや量産車のGUIデザインも任せてもらえるようになりました。初めてコンセプトカーのGUIデザインを担当したときには、ユーザーが喜んでいる姿を想像し、見え方や、使い方を考え抜き、苦悩しながら仕上げていきました。そして、自分がこだわったデザインにユーザーが思ったとおりの反応を示したとき、それまでの苦労が達成感に変わりました。

2013年入社

カラーデザイナー

当社を志望した理由

本格SUVから電気自動車など、他社には無い、個性的な車を作り出す当社の車つくりに興味を持っていました。インターンに参加して、若手とベテランの距離が近く、いろんな事に挑戦しやすい職場であると感じ志望しました。

印象に残っている仕事、ターニングポイント

販売地域の広い車種のカラーデザインを担当した際、各地域や、文化・慣習の違いによって色の嗜好性が大きく変わることを学びました。カラーデザインはトレンドを読み取ることも重要ですが、お客様のことをもっと知り、色や素材を通して、新しいライフスタイルを提案することが使命だと日々感じています。

2013年入社

デジタルモデラー

当社を志望した理由

当社は、自動車メーカーの中では規模の小さな会社ですが、独自性のある車づくりに携われる事に魅力を感じました。さらに一人ひとりが関われる仕事の分野が広く、多くの事に挑戦できると思い、志望しました。

印象に残っている仕事、ターニングポイント

2016年パリモーターショーで発表した 『GT-PHEV Concept』のデジタルモデリングに関わることができました。デザイナーのスケッチに込められたデザインの意図を読み取り、より魅力的な立体造形として美しさを伝える事ができるか。時には、フィジカルモデラーとも議論を重ね、コミュニケーションの大切さを学びました。

2014年入社

フィジカルモデラー

当社を志望した理由

大学の授業で初めてフィジカルモデラーという職業を知り、クレイ(粘土)で自動車の形を作り上げる、大胆且つ、繊細な作業に衝撃をうけました。テレビで当社アウトランダーのCMを見たとき、水を含んだような表面の張りに強く惹かれました。『存在感のある自動車』それは質の高いサーフェイスが作り出すものであり、このCMがきっかけとなり、モデラーとしてこの会社で働きたいと思うようになりました。

印象に残っている仕事、ターニングポイント

モデリングスキル以上に大切なことはデザイナーとしっかりとコミュニケーションを取ることです。お互いの理想が綺麗に重なったときに最も良いモデルが生まれると気づき、素直に自分の意見を言うように心がけています。モデラーの線と面に対する吟味の違いがモデルの雰囲気を大きく変えると信じて楽しく仕事しています。