MITSUBISHI MOTORS

ゴードン選手、練習走行初日を無事クリア。増岡選手はコースアウト! (2012.08.09)

 

現地時間:8月8日(水) 朝5時半から練習走行スタート
(日本時間 8月8日 夜8時半)
場所:パイクスピーク・ヒルクライムコース
天候:晴れ。日中の外気温32度前後

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの練習走行1日目が8月8日(水)の朝から行われました。5時半の走行開始を前に、三菱自動車チームは午前3時過ぎからマシンの出走準備を開始。日が昇り、あたりが明るくなったころEVクラスの走行がスタートしました。

パイクスピークのコースは全長約20kmですが、練習走行ではそれを3つのパートに分け、3日間かけて走行します。三菱自動車チームの2台のマシンが属するEVクラスは初日が麓エリア、2日目が中腹部分、そして3日目が山頂付近と徐々に高度が上がっていきます。

市販車と同じ仕様のMitsubishi i(日本名 i-MiEV)で出場する女性ドライバーのベッキー・ゴードン選手は2回の走行を終え、次のようにコメントしました。「マシンは何も問題がなくとても良いフィーリングで走ることができました。急勾配にも関わらず力強く坂道を上っていくMitsubishi iのパフォーマンスに改めて驚きました」

 

i-MiEV Evolutionで出場の増岡浩選手は1回目の走行をパイクスピーク初参戦とは思えないようなアタックでクリア。しかし、2回目の走行でコースアウトをきっしマシンのフロント部分にダメージを受けてしまいました。「左コーナーへのブレーキングミスでコースアウトしてしまいました。それまでとても調子が良かっただけに残念です」と、増岡選手。マシンはガレージへと運ばれ、8月12日(日)のレース本番で何とかi-MiEV Evolutionを走らせようと、現在三菱自動車チームのスタッフが一丸となり懸命の修復作業にあたっています。

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