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コンセプトカー

『MITSUBISHI eX Concept』世界初披露

EVの進化とSUVの心躍る魅力を一台に。
次世代コンパクトSUV。

『MITSUBISHI eX Concept』は、次世代EVシステムを採用したコンパクトSUVのコンセプトカーです。
デザインでは、コンパクトSUVにシューティングブレークのもつ上質さとクーペスタイルを融合させ、キビキビと街を疾走するスポーツクロスオーバースタイルを提案しています。また、フロントはデザインコンセプト「ダイナミックシールド」をベースに、新しいデザインを提案。エクステリア、インテリアのすべてでこれからの三菱自動車のデザインの方向性を示しています。
次世代EVシステムは大容量・高性能バッテリーと小型・高出力モーターなどで構成し、システム自体の軽量・高効率化はもちろん、車体側でも軽量化を推進し、航続距離400kmを実現します。駆動用バッテリーを車両下部にレイアウトすることで低重心化を図り、ツインモーター4WD及び車両運動統合制御システム「S-AWC」により、意のままの操縦性と卓越した安定性を発揮。一歩先へ踏み出せる、次世代コンパクトSUVとしています。
さらに、次世代の情報システムを活用したコネクティッドカー技術や先進の予防安全技術を組み合わせた自動運転技術も採用しました。危険を察知すると安全機能を最適に作動させたり、故障や異常を早期に検出して修理や整備を促す安心機能も充実させています。

現地情報

MOVIE

「ダイナミックシールド」の力強さを前面に、
躍動感あふれる走りを解き放つデザイン。

コンパクトSUVにシューティングブレークのもつ上質さとクーペスタイルを融合させるとともに、塊から削り出したような凝縮感のあるフォルムで、躍動感あふれるアクティブなデザインに仕立てました。レジャーシーンでも十分な荷室容量を確保しながら、キビキビと街を疾走するスポーツクロスオーバースタイルを提案しています。
また、フロントにはデザインコンセプト「ダイナミックシールド」をベースに、新しいデザインを提案。従来の「人とクルマを守る機能」の視覚化に加え、歩行者からの視認性を高めるためにデイタイム・ランニング・ランプとウインカーを上部に、対向車や歩行者の防眩のためにヘッドライトをバンパーにレイアウトするなど、より機能的なデザインを追求しています。
さらに、人や障害物などと接触の可能性がある前後左右の下部には、ラバーコーティングを施して安全性を視覚的に表現し、安心感を一段と高めています。

スポーティで明るい室内。未知なる世界へ誘うメカニズム。

センターピラーレスのイージーアクセスドアが、乗員を快適な室内空間へ導きます。
インテリアでもシューティングブレークらしさを表現するため、運転席と助手席でカラーリングを変えて、異なった雰囲気を持たせることにより、全体としてスポーティでありながら、明るく広々とした上質な室内空間としました。
また、インパネなど主要部位のフレームをソフトシェルでカバーするだけのシンプルな構造にすることで、視覚的なライトウエイト感だけでなく、実際の軽量化も狙っています。さらに、センターコンソール内には車外で使えるポータブルバッテリーを2機装備し、アクティブなライフスタイルをサポートします。
フロントウインドシールドにはAR(拡張現実)技術*を応用した「ARウインドシールド」、インパネ上部中央には多彩なドライブ情報を表示する「インテリジェントディスプレイ」を搭載。コネクティッドカー技術による情報ネットワークとの連携で、クルマの新たな楽しみと大きな可能性をもたらします。
メーターの両サイドにはドアミラーに代わるサイドビューモニター、オーバーヘッドコンソールにはルームミラーに代わるリヤビューモニターを搭載するなど、安全で快適な運転をサポートする装備も充実させました。

ドライバーの視線移動を最小限にする「ARウインドシールド」

AR技術を応用し、コネクティッドカー技術と連携した情報を「ARウインドシールド」に表示します。前方の視界に情報を表示して並べることで、ドライバーは走行中に起こる様々な道路状況の変化を、視線を大きく動かすことなく視認できます。表示される情報は、ナビゲーションシステムと連動した進路案内や、先進の予防安全技術と連動する「車間警報」「車線逸脱警報」、カメラによる「標識認識」が捉えた固定・変動標識情報など。さらにクルマとクルマ、クルマと道路、クルマと歩行者の間の通信を利用した運転支援技術を活用することで、交差点の死角から迫っている車両や歩行者などの、ドライバーからは見えない情報をガイドや警告として表示する「コーショントラッキング」を装備。ドライバーの瞬時の判断と操作を促し、安全運転をサポートします。

「インテリジェントディスプレイ」

インパネ上部中央にレイアウトされた「インテリジェントディスプレイ」は、多彩なドライブ情報の窓口です。スマートフォンのナビゲーション機能と連携して案内表示を映し出します。また、パソコンやスマートフォンによる検索の情報は、クラウドを通してAI(人工知能)に共有され、AIはドライバーの興味や趣味を常に把握し、それらに関連するレコメンド情報を提案してくれます。

「サイドビューモニター」

インパネのメーター両端に「サイドビューモニター」を設置しています。従来のドアミラーに代わって車外に装備された高精細カメラによる映像で後方視界を表示し、ドライバーの視線移動を低減します。

「リヤビューモニター」

ルームミラーに代わってオーバーヘッドコンソールに「リヤビューモニター」を設置し、リヤに搭載された高精細カメラによる映像を映し出します。ルームミラーよりも広く、鮮明な映像で後方視界を得られます。

『MITSUBISHI Concept eX』基本諸元〔参考〕

全長/全幅/全高(mm) 4240 / 1780 / 1575
乗車定員 5名
航続距離(JC08モード)(km) 400
最高出力 前/後 (kW) 70/70
バッテリー総電力量(kWh) 45
駆動用バッテリー リチウムイオン電池
駆動方式 ツインモーター4WD