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CSRマネジメント

方針

三菱グループ三綱領

所期奉公(しょきほうこう)=期するところは社会への貢献

事業を通じ、物心共に豊かな社会の実現に努力すると同時に、かけがえのない地球環境の維持にも貢献する。

処事光明(しょじこうめい)=フェアープレイに徹する

公明正大で品格のある行動を旨とし、活動の公開性、透明性を堅持する。

立業貿易(りつぎょうぼうえき)=グローバルな視野で

全世界的、宇宙的視野に立脚した事業展開を図る。

三菱創業の精神である「三菱三綱領」は、三菱グループ共通の根本理念と位置づけられています。これを受けて当社では「企業理念」を掲げています。

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企業理念

大切なお客様と社会のために、
走る歓びと確かな安心を、こだわりをもって、提供し続けます。

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CSRに対する考え方

企業理念にもとづき、社会と環境への貢献を継続的に実施することにより、
ステークホルダーからの期待に応えていきます。

当社は、企業理念にもとづいた事業活動を行い、クルマという身近な製品を通じて社会課題の解決に寄与するとともに、多様なステークホルダーとの対話を通じて相互に理解を深めていくよう取り組みを発展させていきます。

体制

CSR推進体制

当社では、CSRにおける重要分野と考える環境、コンプライアンスについて、環境には環境担当役員、コンプライアンスにはグローバルリスクコントロール担当執行役員を置き、担当役員の指揮の下、計画的に実行しています。いずれも重要な事項は定期的に取締役会まで報告し、三菱自動車グループ全体でCSRを推進する体制としています。
また、2016年度には、環境を含めてCSR全般を統合的に推進する部署としてCSR・環境部を設置しました。

CSRマテリアリティの特定

当社は、2016年度よりサスティナビリティ・レポーティング・ガイドライン(GRIガイドライン)、ならびに国連の持続可能な開発目標(SDGs)を参考に、有識者からのご意見も幅広く伺いながら三菱自動車グループとしての重要課題の特定作業を行っています。『三菱自動車CSRレポート2018』での開示を目指しています。

対象・方法

当社ステークホルダーと対話方法

当社ステークホルダーと対話方法

外部団体への参画

主な加入団体

一般社団法人日本経済団体連合会、一般社団法人日本自動車工業会(非常勤理事)、公益社団法人自動車技術会

支持、または参考にしているCSR関連基準

主な基準

一般社団法人日本経済団体連合会「企業行動憲章」、ILO中核的労働基準、OECD多国籍企業行動指針、サスティナビリティ・レポーティング・ガイドライン(GRIガイドライン)第4版、ISO26000「社会的責任の手引」

当社のCSRの取り組みについてご紹介している『CSRレポート』をPDFにてダウンロードできます。