環境保全 Environment preservation

大切な地球環境の保全に貢献します。

パジェロの森

全事業所

パジェロの森

首都圏の水源を守り、社員の環境意識を醸成することを目的に、山梨県早川町の山林で、森林の保護や育成を行っています。また、社員のボランティア活動では、地域との交流にも取り組んでいます。
2016年度は早川町森林組合指導のもと、社員とその家族90人が植樹や下草刈りを実施したほか、新入社員約85人が下草刈りや森林内の水辺整備などを実施しました。

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協働先からの声

協働先からの声

パジェロの森の活動も、切り出し、植栽が終わり、育林の時期に入っております。
お陰様で、植栽木は順調に育っており、少しずつ森のサイクルを取り戻しつつあります。この活動は、森の元気を取り戻すのと同時に地域の元気も取り戻していただいており、地元住民の期待も大きくなっています。
(公益財団法人オイスカ 啓発普及部 国内環境事業統括 田中 美津江 様)

「子供の森」計画

「子供の森」計画
STEP募金

公益財団法人オイスカを通じ、子どもたちが学校の敷地などに苗木を植え育てていくことにより「自然を愛する心」を養い、地球の緑化を進めていく活動を、タイやインドネシアなど10ヶ国で支援しています。
2016年度は社員有志からの募金に会社からのマッチングギフトを合わせ約40万円、2009年度から累計約180万円を寄付しました。

©オイスカ

支援先からの声

支援先からの声

世界各地で深刻化する自然災害に対し、防災・減災につながるようにと、子どもたちとともに苗木を植え育てる活動に取り組んでいます。実践的な活動を通じて、周りの人々を愛するようにふるさとを愛し、自ら行動できる子どもたちが育つことが私たちの願いです。継続的なご支援に、心から感謝しています。
(公益財団法人オイスカ 海外事業「子供の森」計画担当 諸江 葉月 様)

環境展示会「エコプロ2016」に出展

本社

環境展示会「エコプロ2016」に出展

環境展示会「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」(主催:一般社団法人産業環境管理協会、株式会社日本経済新聞社)に出展しました。当社はプラグインハイブリッド車『アウトランダーPHEV』を展示するほか、「製品へのAction!」「工場・販売店へのAction!」「社会と協力したAction!」と題し、環境への取り組みについて紹介しました。また、来場する子どもたちに、電動車の給電機能について説明し、家や外出先で取り出した電気の使い方を考えながら学べるワークショップを開催しました。ワークショップには3日間で約270人の子どもたちが参加しました。

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生物多様性の保全活動

京都

滋賀

PMC

生物多様性の保全活動

生物多様性保全活動の一環として、工場構内で在来種の植栽活動や周辺地域での外来種の除去作業などを行っています。
2016年5月は京都工場で植栽したフタバアオイを京都府上賀茂神社へ奉納、パジェロ製造株式会社では岐阜県加茂郡坂祝町内で外来種のオオケイキンギクの除去を実施しました。11月には滋賀工場構内「サギソウの湿地」で外来本草の除去を行いました。

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当社のCSRの取り組みについてご紹介している『CSRレポート』をPDFにてダウンロードできます。