次世代育成 Support for the next generation

豊かな未来を創る次世代の育成を支援します。

小学生自動車相談室

小学生自動車相談室

1993年から毎年、小学5年生の社会科で「自動車産業」の授業が行われる夏から秋にかけて、「小学生自動車相談室」を開設しています。
小学生からは「ハンドルはどうして丸いの?」「1台の車をつくるのにどのくらい時間がかかるの?」「電気自動車はどのような仕組みで動いているの?」など、様々な質問が寄せられています。
2016年度は64件のお問い合わせにお答えしました。

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こども向けパンフレット

こども向けパンフレット「みんなで学ぼうクルマづくり」

自動車産業を勉強する小学5年生の社会科の教材として、無料で配布しています。

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こども向けサイト「こどもクルマミュージアム」

こどもクルマミュージアム

バーチャル工場見学や電気自動車に関するクイズなど、小学生が楽しんで学べるコンテンツを当社ウェブサイト内にご用意しています。小学生向け専用パンフレットと併せてご活用いただくと、効果的に学習できます。

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体験授業プログラム

本社

岡崎

京都

滋賀

水島

PMC

体験授業プログラム

「本物の体験を通じて楽しく学ぶ」をコンセプトに、2005年から毎年、各地区の教育委員会などと連携して当社社員を小学校に派遣しています。
小学5年生の社会科授業として、クルマと環境問題との関係性を学ぶ「環境編」や、デザイナーによる「デザイン編」の授業を行っています。
2016年度は42校2,833人が受講し、2005年からの受講者累計は約32,000人となりました。

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先生からの声

体験授業を通して、子どもたちは自動車会社がどれだけ環境に配慮して車をつくっているのかを学ぶことができました。電気自動車にも実際に乗せていただき、その静かさに子どもたちは驚いていました。実際に目にしたり体験したりすることで子どもたちの記憶にも残ったと思います。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(東京都品川区立清水台小学校 教諭 脇田 学 様)

企業訪問学習

本社

企業訪問学習の受け入れ

将来について考え視野を広げるため、修学旅行や総合学習を利用して企業を訪問する中学生の受け入れを行い、働くことへの理解を深める機会を提供しています。
2016年度は14校73人の中学生が来社し、2002年からの累計は約1,100人となりました。

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生徒からの声

生徒からの声

エコカーの仕組みや商品企画・開発の流れ、『i-MiEV』の試乗など、貴重な体験やお話を聞かせていただきました。特に勉強になったことは、お客様や誰かのために役立つことを考えるということです。『i-MiEV』なども、自然に優しいだけでなく、電気が使えない被災者の役にも立つことを知り、思いやりがあってこそつくれるものだなと思いました。この体験を学校生活、自分の進路に活かしていきたいと思います。
(山形県酒田市立第四中学校 3年生)

キッザニア

キッザニア

2006年10月の「キッザニア東京」に続き、2009年3月にオープンした「キッザニア甲子園」にも協賛し、運転免許試験場やレンタカーなどのキッザニア内のパビリオンに出展しています。
子どもたちが自ら考え、行動することで、社会の仕組みの理解や協調性・積極性・コミュニケーション能力など生きる力を身につけるお手伝いをしています。

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スポーツ教室

岡崎

水島

スポーツ教室

地域の小・中学生や高校生などを対象に野球教室、ソフトボール教室、ラグビー教室、サッカー教室などのスポーツ教室を開催し、地域スポーツ振興に努めています。2016年度は、合計8回、546人を対象に指導を行いました。そのほか、地域の中・高生を対象に、通年で定時後や休日を利用し、ラグビーの指導も行っています。

参加した社員の声

参加した社員の声

サッカー教室では、多くの幼児や小学生に参加してもらい、サッカーを通して運動の楽しさを味わってもらうことができました。
「第52回全国社会人サッカー選手権大会」で所属する三菱水島FCが優勝を果たし、さらなる活躍ができるよう日々練習に励んでいますが、今回の活動で子どもたちが笑顔でボールを追いかけている姿を見て、県内アマチュア最高峰のサッカーを今後も見せていけるように頑張っていきたいと思いました。
(水島製作所品質管理部 髙瀬 翔太)

チャイルド・スポンサーシップ

チャイルド・スポンサーシップ
STEP募金

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンを通じ、開発途上国の子どもたちが元気に成長できるよう、地域の環境改善とニーズにあった貧困解決のための開発を支援しています。2016年度は社員有志からの募金に会社からのマッチングギフトを合わせ約130万円、2009年度から累計約520万円を寄付しました。

©World Vision Japan

支援先からの声

支援先からの声

アジア、アフリカ、中南米の12ヶ国で、子どもたちの健やかな成長を支えていただいています。たとえばエチオピアのエムベトちゃんは教育を受け、保健衛生の知識も増え、この地域全体の学力レベルと衛生環境が大きく改善しました。ご支援に心より感謝を申し上げます。
(特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン スポンサーサービス課 清海 陽子 様 )

「森の積み木」プロジェクト

「森の積み木」プロジェクト
STEP募金

子どもたちが木の温もりを感じ、創造性を働かせて遊んでもらうことを目的に、「パジェロの森」がある山梨県早川町のヒノキの間伐材で作った積み木を、幼稚園などに寄贈しています。
2016年度は40ヶ所、2010年12月から累計163ヶ所に寄贈しました。

寄贈先からの声

寄贈先からの声

「パジェロの中に積み木がいっぱい!」、手に取るとすぐに「何かいい匂いする~♪」と子ども達は天然ヒノキの良い香りに気付き、遊びだしました。社員の皆様の真心を伝えると「大事に使わなあかん!」と素敵な声が聞かれ、嬉しい気持ちになりました。“森の積み木”とともに“真心”も届けていただき、感謝申し上げます。
(社会福祉法人 志心福祉会 はなぶさ保育園 園長 谷口 久仁子 様)

キッズエンジニア

岡崎

キッズエンジニア

自動車を中心とした様々な分野の科学技術やものづくりの楽しさを子どもたちに体験学習してもらう夏休みイベント「キッズエンジニア」(主催:公益社団法人自動車技術会)に協賛しています。

学生フォーミュラチームへの支援

岡崎

学生フォーミュラチームへの支援

学生が自ら構想・設計・製作した車両により、ものづくりの総合力を競う「全日本学生フォーミュラ大会」(主催:公益社団法人自動車技術会)への支援を行っています。
2016年度は社員14人がスタッフとして大会運営をサポートしました。

絵本を届ける運動

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岡崎

京都

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絵本を届ける運動

子ども向け図書の発行が少ないカンボジアやラオスなどの子どもたちに絵本を届けるため、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会が主催する「絵本を届ける運動」に賛同し、支援しています。2016年度は社員およびその家族ボランティア100人が、日本語の絵本に現地語訳シールを貼る絵本づくりを行いました。

インドネシア:学生による日本語劇団「en塾」支援

インドネシア:学生による日本語劇団「en塾」支援

2016年より、インドネシア学生による日本語劇団「en塾」の活動を支援しています。「en塾」はインドネシアで日本語を学習する大学生を中心としたボランティア劇団で、現在は日本でも公演を行っています。当社は日本での公演費用の一部を支援しています。

フィリピン:絵本配布活動や移動図書館車両の寄贈

フィリピン:絵本配布活動や移動図書館車両の寄贈

フィリピンの生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション(MMPC)は、NPO法人CANVASが行う、子どもの識字率向上およびフィリピンアートの啓発活動を支援しています。絵本の配布活動のほか、移動図書館の車両として『モンテロスポーツ』を寄贈しました。

プエルトリコ:治療が必要な子どもたちを支援

プエルトリコ:治療が必要な子どもたちを支援

2016年12月~2017年3月、プエルトリコの販売会社であるミツビシ・モーター・セールス・オブ・カリビアン・インク(MMSC)は、募金を目的としたステッカーを販売し、その売上金20,000ドルを手術など医療が必要な子どもたちを金銭的にサポートするNPO法人San Jorge Children Foundationに寄付しました。

インドネシア:We Care We Shareプロジェクト

インドネシア:We Care We Shareプロジェクト

インドネシアの販売会社であるミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)では、2010年から「We Care, We Share(WCWS)」活動を行っています。当初WCWSの活動は従業員が、孤児を招き1日両親として楽しい学習プログラムを行うというものでした。2014年度からは支援対象を小学生とし、学校の改修をしています。
2016年度は政府の被災地支援計画に賛同し、3つの小学校修復を行いました。

タイ:Riding Bicycles to Schoolsプロジェクト

タイ:Riding Bicycles to Schoolsプロジェクト

タイにおける生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)は、2017年3月、サケーオ県にある10ヶ所の学校に自転車200台を寄贈しました。テレビ局チャンネル3とともに、「Riding Bicycles to Schools」プロジェクトと銘打ち、これまで1,000台以上の自転車をタイ国内の学生たちへ寄贈しました。

当社のCSRの取り組みについてご紹介している『CSRレポート』をPDFにてダウンロードできます。