2009年6月、三菱自動車は「三菱自動車グループ環境ビジョン2020」を策定。「EVで先駆け、『人と地球との共生を目指す』」という方針を発表しました。その象徴的な取り組みとして、2009年7月には、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しない新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』を日本国内に投入し、量産化を実現しました。2010年には、法人向けだけでなく、個人向けの販売も開始し、今後も電気自動車の高い技術を活用したEV商品の早期拡充を図っていきます。これから普及が加速していくであろうEVを、より快適に、より安全に利用していただくために、充電システムのインフラ整備も進めていきます。「大気汚染・地球温暖化・脱石油」のすべての課題に応えるEVを核に、低炭素社会の早期実現に向けた取り組みを推進しています。私たち販売会社グループは、こうした先進のエコカーを国内市場で展開する先駆者としての使命を担っています。
EV(Electric Vehicle):電気自動車、プラグインハイブリッド車などの電動車両 |
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