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しつもん
昔と今で車のちがいは何ですか?
こたえ
昔より、燃料や装備(そうび)などを改良して使いやすく安全な車になったことです。
 
1. 200年前の車は木炭や石炭を燃やして水を蒸気(じょうき)にして走っていました。また、今よりも重くて力がなく、とても運転しにくいものでした。
2. 昔の車は今とくらべてとても高価(こうか)なもので、30〜40年前まではなかなか買えるものではありませんでした。
3. 昔の車のデザインは基本的に箱形(はこがた)で、今の形よりも角ばっていました。種類も2、3種類しかありませんでした。
4. 今の車には約3万個の部品が使われていますが、昔の車は部品の数が少なく、簡単なつくりになっていました。タイヤは今よりも質(しつ)が悪く、重くてパンクしやすいものでしたし、イスもかなりかたいものでした。
5. 今の車には、エアバッグなど乗っている人の安全を考えた装備がいろいろ付けられていますが、昔はそのような装備はありませんでした。走ることだけでせいいっぱいだったのです。

不便なところをなるべく少なくして、より快適(かいてき)な車を開発してきた結果、現在のような車が誕生(たんじょう)したのです。
三菱A型 コルト
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